リビング読者に呼び掛けて「ぜひコラボ企画に参加したい」と名乗りを上げてくれたのが、以下の育児中のママ4人、それぞれのマザーズバッグに対する熱い思いを語って頂きました。
「ファスナー付きは必須ですね」
「子どもが歩き出すまではリュック型を使っていたけれど、2歳10カ月の今は、大きなものよりも軽くて両手が使えて、ザブザブ洗えるものがいい」と話すのは、藤本清美さん。「バッグの中に入れているものが飛び出したり、こぼれたりする場合もあるので、バッグのファスナー付きは必須条件ですね。どうしてもシンプルなものが多いので、もう少し、デザイン的におしゃれなものが欲しいですね」。
「2WAYのトート型が使いやすいかも」
1歳8カ月の女の子のママで、現在妊娠中の中村優歩さんは「ベビーカーに引っ掛けたり、トートバッグ型が使い易いと思います。取り外し可能なショルダーひもが付いていたら、うれしいですね。バッグは軽いのが一番。ある程度の幅とマチがあれば。必要以上に大きいと、かえってじゃまになる場合もありますから。明るくきれいな色は合わせやすいし、〝かわいらしさ〟は大切なポイントですね」。
「“いかにもじゃない”おしゃれさを」
生まれて1カ月の男の子と、1歳半の女の子のママ、阿部恵美子さんは「衣類、オムツ、バスタオル、お茶などでマザーズバッグは、いつもパンパン。理想は、軽くて動きやすい上に、両手が使えて、中は防水加工がいいですね。斜めがけバッグは、小さいものだとかわいいのだけれど、大きいと、あまりおしゃれじゃないでしょ。いかにも、〝マザーズバッグ!〟的な感じがしない方がいいですね」。
「鍵や携帯をサッと取り出せたら」
3歳、1歳、2カ月と、3人の子どもたちのママ、藤原美佳さんは「3人分となると、どうしても荷物が多くなり、バッグの中はいつもゴチャゴチャ。毎日、鍵と携帯とデジカメを探してます。車や家の鍵をパッと取り出せると、うれしいのだけれど…。それから、病院の診察券などが入れられるポーチが付いていたら便利。やっぱり〝持ってて楽しいマザーズバッグ〟がいいですね」。

  「アインショップ」は、オリジナルデザインのキュートなバッグをはじめ、インポート雑貨などこだわりのアイテムが並ぶ、地元で人気のお店。リビングとコラボで作る「マザーズバッグ」製作は、開発スタッフの4人が担当してくれます。
 
 左から、絵描きでもあるチーフデザイナーの岡本亮さん。岡本さんの構想をPC上でレイアウトするデザイナーの小林佳代子さん。価格と生産をコントロールする生産管理部の上田聡さん。そして、これまで多くのファッションバッグを作ってきた経験から、製作を助太刀するアドバイザーの中西優子さんです(おしめ持っています)。

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