向かい合わせになり、子どもに大人の親指を持たせます。大人は子どもの手首をしっかり持ちます。
 
大人は少しひざを曲げ、登りやすい状態をつくります。
   
ここからがチャレンジ!子どもが登ってくるスピードに合わせて、大人は少しずつ引き上げていきます。慣れてくると、肩まで登ることができるかも!
 
今回のナビゲーター
生涯学習サポート兵庫
指導部長 榎本英樹さん
この遊びは子どもにとって、手・腕・腹筋・足など体全体をバランス良く使えるかがポイントになります。また普段のだっこや触れ合いの多さも、この遊びではとても重要なポイント。親子ともに信頼できるからこそできるチャレンジなのです。息が合えば合うほど、それほど重さを感じません。
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