子で同じ方向を向き、子どもの後ろに親が立ちます。まず、親がネクタイの両端を持ち、子どもは両手でネクタイの中心を持ちます。
 
クッキーやクラッカーなどで家の壁部分を作っていきます。接着部分にアイシングをたっぷり塗って、約30秒間乾かします。次にクッキーやウエハースを使って、壁の上に屋根を作ります(アイシングはたっぷりと)。
 
今回のナビゲーター
“ネクタイマン”こと
生涯学習サポート兵庫
の榎本英樹さん
 
たかがネクタイ、されどネクタイ。投げる、打つ、ひっぱる、押す、飛ぶ…など、使い方はいろいろです。ただのヒモで遊んでも面白いけれど、いろいろな模様のネクタイなら一層面白い! たった一本のネクタイが親と子をつないでくれます。「身体能力をアップさせたい」=「体操教室」ではなくて、まず、「動くことが楽しい」と子どもたちが思えることが大切。“ネク体操”で楽しんでみませんか?
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