まずは親子でじゃんけん。負けた人がざぶとんの上で腕と足をのばした状態で横向きになります。勝った人は、負けた人をごろんと転がします。
 
次は少しレベルアップです。ざぶとんの下に、二つ折りにしたもう1枚のざぶとんを入れ、山型に盛り上がるようにします。ここからは①と同じように、勝った人が負けた人をざぶとんの上で転がしましょう。
   
最後の勝負はひと味変えて、自分の力で転がってみましょう。じゃんけんをして負けた人は、うまく山を越えることができるかな?「自分でできた」という感覚をつかむことがポイントになりますよ!
 
今回のナビゲーター
生涯学習サポート兵庫
嘉仁(よしひと)さん
この遊びは子どもにとって、手・腕・腹筋・足など体全体をバランス良く使えるかがポイントになります。また普段のだっこや触れ合いの多さも、この遊びではとても重要なポイント。親子ともに信頼できるからこそできるチャレンジなのです。息が合えば合うほど、それほど重さを感じません。
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