まずは河原などで小石を探しましょう。小石の量は、鍋の半分程度に敷き詰められる量を。拾ってきた小石はよく洗い、乾かしておきます(用意できない場合は、鑑賞魚用の小石でOK)。
 
風通しのいい庭先などにカセットコンロをセットします。鍋に深さ半分程度の小石を敷き詰め、ふたをして強火で20分熱し、中の石を温めます(鍋はかなり熱くなるので絶対に目を離さないで)。
   
石が温まったら、やけどに注意しながら、トングで石の中にサツマイモをまるごと数本沈めます(イモの表面が少々見えていてもOK)。ふたをして弱火で20分。さらに火を消して10分待てばできあがり! つまようじなどで突き刺して、サツマイモがやわらかくなっていればOKです。
 
今回のナビゲーター
生涯学習サポート兵庫
事務局長 山崎清治さん
 
たき火を使ってのアウトドアクッキングでもOK。さらに話題のダッチオーブンを使えば、短時間でできます。アルミホイルや新聞紙を巻くより、おいしいですよ。たまには休日に家族で挑戦を。「おいしくできるかな~」なんて言いながら、子どもと目線を合わせて挑戦すれば、成功しても失敗しても、思い出に残る特別な休日になること間違いなしです。
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